口臭は予防できるもの

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原因を探ってみよう

なぜ口内が臭うのかと言うと、乾燥が大きな原因だと言われます。
唾液の分泌量が少ない人は、口臭がひどくなりやすいので気をつけてください。
水分をこまめに摂取することで、口内が常に潤いのある状態になります。
一気に大量の水を飲むのは、身体に悪いのでやめてください。
少しずつ飲むのが良いですね。
ですから常に水を持ち歩いて、いつでも飲める状態にしましょう。

口臭ケアグッズをたくさん使っている人が見られますが、水分補給を忘れないだけでも十分予防に繋がります。
特に夏の暑い日は、口内の水分がなくなりやすいです。
そんな時は飲む量を増やすなど、気温によって調整しましょう。
寒い冬は、冷たい水を飲むのが辛いのでお湯がおすすめです。

よく噛んで唾液を出す

唾液の分泌量が増えると、口内が潤うので口臭予防に繋がります。
よく食べ物を噛むことで、分泌量が増えます。
あまり噛まないで、食べ物を飲み込んでいる人がいるでしょう。
ですが唾液が分泌されず口の中が乾いてしまいますし、胃にも悪いです。
しっかり噛むことで、消化されやすくなります。
最低でも、30回は噛んでください。

また口呼吸は、口が乾きやすいので控えてください。
できるだけ鼻で呼吸することを心がけてください。
寝ている時は、口呼吸になりやすいので注意しましょう。
常に鼻が詰まっている人は、耳鼻科に行ってください。
本格的な治療をすれば鼻がスッキリして、無事に鼻呼吸ができるはずです。
ただの風邪かと思っていたら、大きな病気かもしれません。